カテゴリー:八方、唐松、五竜

【登山:五竜岳山頂からの眺め】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月16日 ~
 

五竜岳を登頂しました(*^0゜)v

この日は晴れで、めーっちゃ視界が良く、よく登山している人達も

「これだけ見えるのは珍しい!」というくらいに色々な山々が見えましたヽ(^◇^*)/
 
 
それでは、五竜岳山頂からの眺めをどうぞ!
 
 
【鹿島槍ヶ岳】

 
 
【唐松岳、白馬】



【富士山】



【槍ヶ岳】

 
 
【立山、剣岳】



【その他、五竜山頂からのショット1】



【その他、五竜山頂からのショット2】

 
 
 
いやぁ、ほんと気持ちよかった☆

山頂には1時間以上いて、写真撮りまくって、

そのあとはボケーっと、眺めてました( ̄◇ ̄)

【登山:五竜山荘からの御来光】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月16日 ~





↑ 05:30頃、五竜山荘から見た御来光です ( v ̄▽ ̄)

太陽熱を感じるこの瞬間が好きです☆
 
 
 



メーッチャ、まぶしい(><

あぁ、太陽光を浴びると、「よーし!今日も登るぞっ!!」

って気持ちが充実してきます。
 
 
草木もいい朱色で染み渡ってます (*^0゜)v
 
 

 
 
朝日の色が染み込む五竜岳!

この日は、朝からこの五竜岳を登ります ヽ(^◇^*)/

山頂も晴れてそうでなにより!
 
 
さ~て、朝飯食べて、登るぞっ(|||ノ`□´)ノ

【登山:五竜山荘】

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~ 登山:八方、唐松、五竜  2007年9月15日 ~


ヘロヘロになりながらも、ようやく辿り着いた 『五竜山荘』。

正直、体力も限界に近かったので、ホッとしました(´▽`)
 
 
上の写真は山荘の食堂です。


夕食は 『カレーライス(ゆで玉子のハンバーグ包み)』 でした☆

夕食は必ずこのメニューになるそうだ。
 
 
疲れきった体にこのカレーライスはめっちゃウメェヽ( ´¬`)ノ

お代わりしちゃいました☆

そして、ビールが最高にウマイ! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
 
 
 
夕食は19時からだったんだけど、それまでにあまりの空腹に耐えかねて、

カップラーメンも食べてたので、結構食べてます(^^;
 
 
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【登山:キレット 唐松から五竜へ】



~ 登山:八方、唐松、五竜  2007年9月15日 ~
 
 
唐松岳を下山し、この日の最終目標地 『五竜山荘』 へGo!

しかし、このルートはなかなか簡単にはいけないのですヨ。
 
 
写真のような『キレット』 という山と山の間が鋭く切れ落ちた所を渡っていくのです ( v ̄▽ ̄)
 
 
鎖が掛けられてて、それを掴みながら登ったり降りたりしていくのですが、

見ても分かるように、踏み外したらもう終わりデス (>M<)
 
 
ちなみに、

日本の『三大キレット』とは、
 ・「八峰キレット(鹿島槍から五竜岳)」
 ・「大キレット(北穂高から南岳)」
 ・「不帰(かえらずの)キレット(唐松岳不帰の嶮)」
の三つだそうだ。
 
 
なので、こいつはまだまだ初心者用のキレット。
 
 
今回は風もなく、雨も降らず、なので渡りやすくて助かりました☆
 
 
 
しかし、この後の五竜山荘までの道のりがメーッチャ長く、

峠を越えても越えても辿り着かず、

霧で何も見えず、雨まで降ってきて、

なかなか厳しい状況になりましたヨ。
 
 
もうヘロヘロになったそのとき、山荘で発電している音が聞こえてきて、

なんとか到着できました(´▽`)

いやぁ、最後の方はおれもツレも、あまりのしんどさ・先の見えなさに

笑らけてしまって、二人とも変なテンションで笑いながら山を登ってましたわ(笑

【登山:唐松岳山頂からの景色】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
 
 



山頂から対面に見える 『五竜岳』。

明日の朝にはあの山頂に到着。

そのためには、いまからあの中腹の 「五竜山荘」 まで到着しなければ(><
 
 




そして、こちらの写真は、『剣岳』と『立山』。

今回はこの山にはいかないけど、来年あたりに登りたい!
 
 
待ってろよーっ!

【登山:唐松岳】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~




八方尾根を登り、ようやく 『唐松山荘』 へ到着!

さて、これから中盤戦に突入 o(^-^)o

上の写真は唐松山荘から撮った 『唐松岳』です。

さぁ登るぞ!

【登山:八方尾根からの五竜岳、鹿島槍ヶ岳】




~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~


八方尾根の登山途中に見えた 『五竜岳』 と 『鹿島槍ヶ岳』。
 
『五竜岳』 が真ん中の山で、『鹿島槍ヶ岳』 が左隣の山です。
 
 
この日のうちに 『五竜岳』 の中腹の 「五竜山荘」 まで行きます!
 
 
で、次の日は 『五竜岳』 を登るんだけど、

こうやって見てみると、スンゲー距離と高低さやね(^^;


まだまだほんの序盤戦。

行くぞー(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

【登山:八方尾根の風景】

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~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
 
 
さて、それでは唐松山荘を目指して、どんどん登っていきましょう!
 
またまた霧が濃くなってきたので、マイナスイオンのシャワーを

浴びながら、気持ちよく登山!
 
 




 
 
この空の色、どうですか!?

都会では味わえない空の色です(^^

気持ちいいぃぃぃぃ!!
 
 
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久しぶりに見ました、親子バッタ☆

でもなんかバッタの色が濃いような気がする。

やっぱ自然の力が強いところでは、空も草木も虫も、

みんな色が濃いくなるものなのか?(^^;

【登山:白馬三山、不帰の嶮】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
 
 
八方池に到着したけど、最初は辺り一面霧で何にも見えず (T T

しかし、やや待っていると、徐々に霧が晴れてきて、見えてきたけど、

八方池からの眺めはイマイチなままでした。
 
 
そして、八方池から1時間ほど歩いたころかな、

おぉ!!見えてきたぞ!!
 
 
【八方尾根から見る 白馬三山】
 

 
 
左側から 『白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳』。

真ん中よりやや右側にある尖った山が 『白馬鑓ヶ岳』 で、

その右が 『杓子岳』、さらにその右が 『白馬岳』 です。

左半分は 『天狗の頭』 という山らしいです。
 
 
八方のゴンドラを降りたときには、見れるとは思ってなかったけど、

『白馬三山』 が見れて良かった~( v ̄▽ ̄)
 
 
天気もどんどん良くなってきたし、晴れ男パワー全開だ!
 
 
 
【八方尾根から見る 不帰の嶮(かえらずのけん)】




左側から真ん中よりやや右側まであるのが 『不帰の嶮(かえらずのけん)』。


一番左側の3つ尖っているのが三峰、

その右隣が二峰で、さらにその右隣で三角に尖っているのが一峰です。



『白馬三山から不帰の嶮』 の縦走コースも行ってみたいなー☆

【登山:八方尾根】

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~ 登山:八方、唐松、五竜  2007年9月15日 ~
 
 
9月14日(金)の夜中から出発し、以下の旅程で登山に行ってきました ( ̄▽ ̄)V

9月15日(土):八方尾根 → 唐松岳 → 五竜山荘

9月16日(日):五竜山荘 → 五竜岳 → 五竜遠見尾根
 
 
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まずは、麓から八方尾根の中腹までスキー場のリフトとゴンドラで上がります!

しかし、天気はというと、もう今にも雨が降りそう・・・

そして、すぐに霧の中に突入し、なーんにも見えなくなっちゃった。。。ヽ(TдT)ノ
 
 
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ゴンドラから降りて、いよいよ登山開始!
 
霧は少しマシになってきた。
 
ゴンドラから降りて、八方尾根を歩く風景は↑こんな感じで。
 
 
まだ霧は残ってるけど、それはそれでマイナスイオンを

いーっぱい吸いながら、登っていきます(^^y