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カテゴリー:八方、唐松、五竜
【登山:五竜山荘】
~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
ヘロヘロになりながらも、ようやく辿り着いた 『五竜山荘』。
正直、体力も限界に近かったので、ホッとしました(´▽`)
上の写真は山荘の食堂です。
夕食は 『カレーライス(ゆで玉子のハンバーグ包み)』 でした☆
夕食は必ずこのメニューになるそうだ。
疲れきった体にこのカレーライスはめっちゃウメェヽ( ´¬`)ノ
お代わりしちゃいました☆
そして、ビールが最高にウマイ! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
夕食は19時からだったんだけど、それまでにあまりの空腹に耐えかねて、
カップラーメンも食べてたので、結構食べてます(^^;
【登山:キレット 唐松から五竜へ】
~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
唐松岳を下山し、この日の最終目標地 『五竜山荘』 へGo!
しかし、このルートはなかなか簡単にはいけないのですヨ。
写真のような『キレット』 という山と山の間が鋭く切れ落ちた所を渡っていくのです ( v ̄▽ ̄)
鎖が掛けられてて、それを掴みながら登ったり降りたりしていくのですが、
見ても分かるように、踏み外したらもう終わりデス (>M<)
ちなみに、
日本の『三大キレット』とは、
・「八峰キレット(鹿島槍から五竜岳)」
・「大キレット(北穂高から南岳)」
・「不帰(かえらずの)キレット(唐松岳不帰の嶮)」
の三つだそうだ。
なので、こいつはまだまだ初心者用のキレット。
今回は風もなく、雨も降らず、なので渡りやすくて助かりました☆
しかし、この後の五竜山荘までの道のりがメーッチャ長く、
峠を越えても越えても辿り着かず、
霧で何も見えず、雨まで降ってきて、
なかなか厳しい状況になりましたヨ。
もうヘロヘロになったそのとき、山荘で発電している音が聞こえてきて、
なんとか到着できました(´▽`)
いやぁ、最後の方はおれもツレも、あまりのしんどさ・先の見えなさに
笑らけてしまって、二人とも変なテンションで笑いながら山を登ってましたわ(笑
【登山:白馬三山、不帰の嶮】
~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
八方池に到着したけど、最初は辺り一面霧で何にも見えず (T T
しかし、やや待っていると、徐々に霧が晴れてきて、見えてきたけど、
八方池からの眺めはイマイチなままでした。
そして、八方池から1時間ほど歩いたころかな、
おぉ!!見えてきたぞ!!
【八方尾根から見る 白馬三山】
左側から 『白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳』。
真ん中よりやや右側にある尖った山が 『白馬鑓ヶ岳』 で、
その右が 『杓子岳』、さらにその右が 『白馬岳』 です。
左半分は 『天狗の頭』 という山らしいです。
八方のゴンドラを降りたときには、見れるとは思ってなかったけど、
『白馬三山』 が見れて良かった~( v ̄▽ ̄)
天気もどんどん良くなってきたし、晴れ男パワー全開だ!
【八方尾根から見る 不帰の嶮(かえらずのけん)】
左側から真ん中よりやや右側まであるのが 『不帰の嶮(かえらずのけん)』。
一番左側の3つ尖っているのが三峰、
その右隣が二峰で、さらにその右隣で三角に尖っているのが一峰です。
『白馬三山から不帰の嶮』 の縦走コースも行ってみたいなー☆
【登山:八方尾根】

~ 登山:八方、唐松、五竜 2007年9月15日 ~
9月14日(金)の夜中から出発し、以下の旅程で登山に行ってきました ( ̄▽ ̄)V
9月15日(土):八方尾根 → 唐松岳 → 五竜山荘
9月16日(日):五竜山荘 → 五竜岳 → 五竜遠見尾根
まずは、麓から八方尾根の中腹までスキー場のリフトとゴンドラで上がります!
しかし、天気はというと、もう今にも雨が降りそう・・・
そして、すぐに霧の中に突入し、なーんにも見えなくなっちゃった。。。ヽ(TдT)ノ
ゴンドラから降りて、いよいよ登山開始!
霧は少しマシになってきた。
ゴンドラから降りて、八方尾根を歩く風景は↑こんな感じで。
まだ霧は残ってるけど、それはそれでマイナスイオンを
いーっぱい吸いながら、登っていきます(^^y